妻の浮気の対処法

妻の浮気を疑った時に意識すべき3つのこと

妻の浮気

「妻が浮気をしていそう」
「携帯電話が見られないように警戒されてる」
「最近、家に帰ってくる時間が遅い」
「不審に思うことが多くなった」

 

夫が妻の浮気を疑った時、実際に妻が浮気をしている可能性は非常に高いです。
女性は男性に比べて浮気を隠し通しやすく、男性は女性の浮気にはなかなか気づきません

 

夫が妻の浮気を疑ってしまう何かがあった時に、本当に妻が浮気をしていた場合、その浮気は「時すでに遅し」といった状況まで妻は不倫にのめり込んでいることがほとんどです。

 

昔ながらのイメージでは、浮気は男性がするものとして考えられてきましたが、実は男女の浮気率には差がありません。
女性は男性と違い、自らが望めば異性と不倫関係になることは難しくなく、妻が自発的に異性の男性を求めれば、不倫は簡単に成立してしまうものです。

現実は8割の女性が浮気を経験
女性向けメディア「コイスルカラダ」が20〜40代の女性約5,940人に「浮気をしたことがありますか?」とアンケートを実施したところ、「浮気をしたことがある」と回答した人が77%もいることが分かりました。

 

昔に比べて女性の浮気が増えているのは、スマートフォンのネット普及によって出会いやすさの敷居が下がっていることも一つの要因と言えます。

これらの状況を踏まえて、妻が浮気をしていると感じたときは事前に以下の3点について考えておきましょう。
今後の状況の変化に大きな違いが表れてきます。

 

1.妻が浮気をしていた場合、自分は何を望むか

妻の浮気 

事前に考えておきたいこととして最も重要なのは、妻が本当に浮気をしていた場合に、自分はその後どうしたいのかを考えておきましょう。

 

頭の整理がついていない段階で妻の浮気が発覚してしまった時、特に妻と不倫相手の不貞行為にあるところに遭遇してしまった時には怒りや憎しみの感情に身を任せて、不適切な発言や、暴力を振るってしまうことがあります。

 

酷いケースになってくると、

  • 浮気相手の職場に不倫の事実を伝える
  • 仕事の退職を強要させる
  • 浮気相手の両親にも慰謝料を請求する

といった行動に出てしまう方もいます。

 

しかし、その一時の感情、行動が足を引いて浮気相手から脅迫や恐喝、暴力であれば刑事事件で逆に訴えられてしまうこともあります。
浮気発覚時の行動のせいで妻との関係も完全に崩れてしまい、後戻りできない状況に陥ってしまうことも。

 

妻が浮気をしていそうに感じたときは、それが事実であったとしても、冷静にその後に自分がどうしたいのかを見すえて事態を収拾させることが重要です。

 

2.具体的にどう対処するか

 

妻が浮気をしていた事実を携帯のメールや、LINEのやり取りといった状況証拠で発見してしまった場合、多くの人はすぐに妻に対して問い詰めようとします
ところが浮気をしている人は常に浮気がバレたときのことを想定して嘘を用意しています。

 

メールや、LINEのやり取りといった状況証拠には法的に「浮気をしていた」と認められる効力はなく、不貞行為をしていた証拠を確保しなければ浮気は認められません

決定的な浮気の証拠になるもの

  • 3回以上のラブホテルへの出入り写真
  • 40分以上のラブホテルの滞在
  • 5回以上の不倫相手宅への出入り写真

確固たる浮気として認められるためには不貞行為の動画や写真、ホテルに出入りする写真、目撃情報を記載した探偵の報告書などが必要です。

 

浮気,証拠

このような証拠を自分一人で確保するのは非常に困難であると言えますが、着信履歴や、メールのやり取りだけで妻に浮気を問いただしても、妻に浮気をはぐらかされてしまうケースが多く、問い詰めて警戒をされてしまうと、浮気と結び付けられる証拠の確保が難しくなってしまいます

 

浮気と思われる状況証拠があったとしても、まずは決定的な証拠を確保するまでは安易に問い詰めない方が事を優位に進められます。

 

ただし、浮気をしているかどうかは、当事者であれば状況証拠だけで大体、黒か白かを判断できるものです。
そこで決定的な浮気を裏付ける証拠がないとしても、浮気が発覚した時には今後どのような対処をすべきか考えておきましょう。

妻に浮気をされた夫が考える主な選択肢

  • 妻の浮気を許して夫婦仲を修復・再構築する
  • 離婚はせず、浮気相手から慰謝料を請求する
  • 離婚して妻と浮気相手から慰謝料を請求する

いずれの選択肢をとるにせよ、決定的な浮気の証拠が必要になります。

 

慰謝料の請求をする場合、法的に浮気を裏付ける証拠が必要となるのは当然ですが、妻の浮気を許して夫婦仲を再構築する際にも浮気の証拠があるか、ないかで違いが出てきます。

 

浮気を一度した人はその時は土下座をして謝罪をしても、また隠れて同じ浮気相手と不倫をしているケースが非常に多いです。不倫をしていた期間が長ければ長いほど、浮気発覚後もなかなか関係が断ち切れない傾向にあります。

 

そこで、浮気が発覚した時には確固たる浮気の証拠をしっかりと提示し、公的な書面で今後一切妻と不倫相手との関係を断つようにして、それを破った際には慰謝料を請求する、といった強力な浮気の再発防止策を講じることができます。一度失った信用の担保にもなるでしょう。

 

3.浮気対処のプロに妻の浮気調査をしてもらうか

妻の浮気調査

今後どのような浮気の対処をするにしても、優位に事を進めていくためには

  • 不貞行為があったと判断できる証拠の必要性
  • 法的な観点から浮気を対処するメリット

この2点の必要性についてはお分かりいただけたかと思います。

 

しかし、この2点の問題を一人で処理するのは非常に困難であり、顔がバレている夫では迂闊に証拠の写真を取ることもできなければ、法的観点から不倫を終わらせることも難しいです。
そこで浮気対処のプロである探偵事務所に浮気の調査と対処を依頼するという選択肢が出てきます。

 

妻の浮気の調査を依頼する方々は

  • 妻との関係を修復したい
  • 離婚を有利に進めたい
  • 妻や浮気相手に復讐・制裁を与えたい(慰謝料請求)

といった様々な理由から探偵に浮気の調査を依頼しています。

 

ここで最も重要なのは「調査をして真実を知ること」です。
嘘やはぐらかしで言い逃れができない証拠を確保し、真実を明らかにすることでスムーズな問題解決ができるようになることは間違いありません。

  • 探偵の調査によって現実を知ることが怖い
  • 妻に探偵を付けることに罪悪感を感じる

といった方もいますが、探偵の浮気調査は別れる為に調査をするだけではありません。

妻の裏切り

 

早期段階で釘を刺せたことで妻の気持ちが離れる前に、夫婦の関係を見つめ直すきっかけに繋がり、幸せな家庭を取り戻すことができたケースもあります。

 

妻の浮気に一人で悩み続け、「妻が浮気をしているかもしれない…」と妻の言動や行動にいつも不安な気持ちを抱えながら、モヤモヤとした暗い日々を過ごすのは辛いです。

 

前向きで明るい人生を1日でも早く取り戻すためにも、プロの手による探偵の調査を依頼するのは有効な判断です。

 

でも探偵に依頼ってよく分からない・・・

「探偵に依頼をする」という行為は非日常的な行動であり、分からないことだらけです。

  • いきなり探偵社に依頼するのは怖い
  • 探偵に依頼する料金はいくらなのか
  • 予定外の出来事で調査中に高額な料金が発生してしまわないか
  • 見積もり出してもらっても相場が分からない
  • 信頼できる探偵社か分からない

そこでおすすめなのが探偵さがしのタントくんです。
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「妻が浮気をしていそう」、「探偵に調査を依頼してみたい」と少しでも考えるのであれば、まずは無料相談だけでも受けてみると良いでしょう。
自分で探偵事務所を探すつもりであったとしても、探偵事務所を選ぶヒントを得ることができます。

 

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